2026/08/03 21:06
グリースが落ちにくいのはなぜ?
グリースは、ツヤ感やまとまりを出しやすく、バーバースタイルやメンズのタイトなヘアスタイルに欠かせない整髪料です。
一方で、毎日使っていると
・シャンプーしてもベタつきが残る
・髪が重く感じる
・泡立ちが悪い
・頭皮のニオイが気になる
・翌朝の髪がぺたっとする
と感じることがあります。
これは、グリースに含まれる油分やセット成分が髪の表面に残りやすいためです。
特に、量を多めにつけている方や、ポマード・ワックス・ハードスプレーと一緒に使っている方は、通常のシャンプーだけでは落としきれないことがあります。
ゴシゴシ洗えばいいわけではありません
「落ちないから、強く洗う」
「泡立たないから、何度も洗う」
そうした洗い方をしている方も多いですが、髪や頭皮には負担になることがあります。
大切なのは、強くこすることではなく、グリースをしっかり浮かせてから洗い流すことです。
無理にゴシゴシ洗うと、髪の摩擦や頭皮の乾燥につながることもあります。
美容師がおすすめする洗い方
① まずはぬるま湯でしっかり予洗いする
髪全体をぬるま湯で濡らし、表面についている汗やホコリを落とします。
この時点で、グリースを少しゆるめるイメージです。
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② シャンプーを手に広げてから髪になじませる
直接頭につけるのではなく、手のひらで軽く広げてから、髪全体になじませます。
グリースが多くついている部分は、毛先から中間にも丁寧になじませます。
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③ 指の腹で頭皮までやさしく洗う
爪を立てず、指の腹で頭皮を動かすように洗います。
泡立ちにくい場合でも、すぐに流さず、整髪料を浮かせるようにやさしくなじませることが大切です。
↓
④ すすぎをしっかり行う
グリースが残りやすい方は、シャンプーよりもすすぎが甘い場合もあります。
髪の根元、耳まわり、襟足までしっかり流しましょう。
二度洗いした方がいい?
グリースの量が多い日や、ハードスプレーと一緒に使った日は、二度洗いが必要な場合もあります。
ただし、毎日何度も洗うよりも、整髪料を落としやすいシャンプーを選ぶことが大切です。
落とす力が強いだけではなく、整髪料を浮かせながら、髪と頭皮をすっきりリセットできるものを選びましょう。
MAGE de SULAがグリースにおすすめな理由
MAGE de SULA(マゲデスラー)は、整髪料をしっかり使う方のために、美容師目線で開発したリセットシャンプーです。
長年、お相撲さんの鬢付け油を落とすために使われてきたクリームシャンプーの考え方をもとに、現代のスタイリング剤にも対応できるよう設計しています。
・グリース
・ポマード
・ワックス
・ジェル
・ハードスプレー
など、日常的に整髪料を使う方におすすめです。
さらに、
・コーラルアパタイト
・天然海泥
・海藻エキス
などの海由来成分を配合。
スタイリングを楽しんだ一日の終わりに、髪と頭皮を心地よくリセットします。
こんな方におすすめ
✓ グリースを毎日使う
✓ バーバースタイルが好き
✓ 髪のベタつきが残りやすい
✓ シャンプーの泡立ちが悪い
✓ ポマードやハードスプレーも使う
✓ スタイリング剤をすっきり落としたい
まとめ
グリースをすっきり落とすには、強くこするのではなく、整髪料を浮かせて洗うことが大切です。
毎日スタイリングを楽しむためには、髪と頭皮をきちんとリセットする習慣が必要です。
グリースを使った日のシャンプーに。
MAGE de SULAで、髪をゼロベースへ。