2026/08/19 17:51

MAGE de SULAは、まったく新しい発想から生まれたシャンプーではありません。
その背景には、約40年にわたり受け継がれてきた、「クリームで洗う」というシャンプーの考え方があります。
そして、もうひとつのルーツが「海」。
クリームという剤型と、海由来成分を取り入れるという思想。
MAGE de SULAは、その二つを受け継ぎながら、現代の髪とスタイリングに合わせて再編集したCREAM RESET SHAMPOOです。
約40年前から続く「クリームで洗う」という発想
シャンプーというと、ボトルに入った液体をイメージする方が多いと思います。
しかし、長くプロの現場では、クリームタイプのシャンプーも使われてきました。
MAGE de SULAも、一般的な液体シャンプーとは異なる、クリーム状のテクスチャー。
髪になじませながら洗う、「クリームで洗う」という剤型を受け継いでいます。
MAGE de SULAのルーツをたどると、この考え方は約40年前までさかのぼります。
もうひとつのルーツは、海
長く受け継がれてきたのは、クリームという形だけではありません。
海藻をはじめとする、海を背景に持つ成分を取り入れること。
これも、MAGE de SULAにつながる大切な思想のひとつです。
クリームという剤型。
海由来成分を取り入れる思想。
この二つが、現在のMAGE de SULAのベースになっています。
ただ、40年前のままではつくらない
MAGE de SULAは、昔の処方をそのまま復刻した商品ではありません。
約40年続いてきた思想を受け継ぎながら、現代の髪とスタイリングに合わせて処方を改良しています。
なぜなら、40年前と今では、ヘアスタイルも整髪料も大きく変わっているからです。
ハードスプレー。
ポマード。
グリース。
ジェル。
競技やステージのために、何層にも重ねて固めるヘアスタイル。
現代には、現代の「落ちにくい」があります。
だからMAGE de SULAは、昔のものをそのまま残すのではなく、今必要なRESETへ更新しました。
「落とす。そして、整える。」
現在のMAGE de SULAでは、
コーラルアパタイト+天然海泥
を、髪に残った整髪料や汚れを落とすための洗浄設計の軸に。
さらに、
沖縄もずく・海藻由来成分など
を取り入れ、洗ったその先まで考えた設計へと再構成しています。
ただ洗浄力を強くするためだけにつくられたシャンプーではありません。
落とす。
そして、整える。
約40年続いてきたクリームシャンプーの思想を、今の髪へ。
それがMAGE de SULAです。
毎日のシャンプーではなく、必要な日のRESETに
MAGE de SULAは、毎日のシャンプーをすべて置き換えるための商品ではありません。
普段は、いつものシャンプー。
そして、
ハードスプレーを使った日。
ポマードやグリースを使った日。
競技やステージが終わった日。
髪に整髪料が残っているように感じる日。
そんな日に、一度RESETする。
何度もシャンプーを繰り返すのではなく、必要な日に使い分ける。
それがMAGE de SULAが提案する使い方です。
約40年の系譜を、現代のRESETへ。
時代が変われば、髪型も変わる。
整髪料も変わる。
だから、受け継いできたものを昔のまま残すのではなく、今必要なものへ更新する。
クリームという剤型。
海由来成分を取り入れる思想。
約40年の系譜を、現代のRESETへ。
MAGE de SULA
CREAM RESET SHAMPOO
髷ですら落とす。
MAGE de SULAの商品詳細・ご購入は、商品ページよりご覧いただけます。